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栗鼠のしっぽ

ゆる~~~~いトイカメ写真と忘備録

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エーリカ あるいは生きることの隠れた意味



エーリカ

あるいは生きることの隠れた意味

出版社: 三修社 (2003/11/1)
エルケ ハイデンライヒ (著)
 
     
  ミヒャエル ゾーヴァ (イラスト)
 三浦 美紀子 (翻訳)


大人の絵本なのかなぁと思い借りてきたのですが

なかなか

たぶん一度読んだだけでは
お国柄の違いか
感性の違いか?
何が言いたいんだぁ・・・・と?




「エーリカ」というのは豚のぬいぐるみの名前なのですが・・・
ぬいぐるみの目線で物語が進むわけでもなく・・・

豚のぬいぐるみの描写は素晴らしくて
思わず私も欲しくなる?

それでも・・・・

日本ならやっぱクマとかうさぎとかのぬいぐるみがポピュラーな気がする
それにリアルなのは好まれないし?


バリバリのキャリアウーマン?が
クリスマスホリディーに大きなぬいぐるみを抱えて
別れた恋人に会いに行くということがあるのだろうか?


結局会わないでしまったけども・・・・


リアル豚のぬいぐるみをもらったコックが
わかれた奥さんの代わりとして
果たして喜んだか否か・・・


いろいろ・・・な思いが残る本でした。

きっと 彼女=主人公=ベティと同じ年代の方ならわかるのかなぁ?・・・と。


個人的には読んだ後のモヤモヤ度が大きくて
なんとも…複雑です。










ところで・・・

レビューというのは
ネタバレのない程度のあらすじなんですかね?
感想じゃぁないんだねぇ?

出版社名のメモを取り忘れ
検索すると大体レビューが有ったりするわけだけど
ほとんどがあらすじにちらっと自分の意見を加えたもの?のような気がする。

レビューってこうゆー物を指すのかぁ・・・と?
ちょっと悩んだりしたわけです。


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