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栗鼠のしっぽ

ゆる~~~~いトイカメ写真と忘備録

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コップとコッペパンとペン






コップとコッペパンとペン

福永信 著 

河出書房新社






タイトルと夏らしい爽やかな表紙に惹かれて借りてきたけど


なんだろう?

たぶん起承転結を期待して読むと「う~~~ん?」な文

私にはわからなくて意味不明だった

時間をおいて読んだら またわかるのかもしれないけど?

たぶん2度と手に取ることは無いと思う。



主語がない?

なんか文字の空間を読む作業が大変

いや・・それをする必要はないのかもしれない

たぶんそれも意味をなさないし

リズムと言葉の並びを楽しむ本なのかもしれない

けっして内容を考えてはいけないのかもしれない

不思議な文章が並んだ・…それが感想かな?










図書館での本選びは

タイトルだったり
表紙だったり
帯のコメントだったり・・・・


それを手掛かりに本を選ぶのだけど

やっぱり…なんだなぁ?的な本も


時間つぶしにはいいのかもしれないけど

やっぱりあれこれ期待をして手に取るわけで

出来れば起承転結があって

読み終わりはすっきり満足感のある本がいいと思うんだけど?

と・・・・そんな思いが…ちらちら~~~

やっぱ本を選ぶにもセンスは必要だね




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